ESSAY

2-3 冬のほたる

2-3 冬のほたる
歌詞を読みながら、もうメロディーがついているような錯覚に陥る程、ふんわりと舞うような感覚で完成した楽曲です。
沢ちひろさんとの最期の作品となりましたが、儚さと強さの心模様を艶やかに描く天才だったと想います。心から感謝しております。
この歌は手のひらを燻らせながら心が解れてゆく日舞にも合うようです。