ESSAY

ココロとカラダに優しいチカラめし #46

歌い納めは藤崎町

昨年に引き続き歌い納めは青森県藤崎町文化センターにて満員御礼にて迎えて頂き感無量でした。青森りんご「ふじ」発祥の町ならではの艶々のりんごや横綱大の里が学生時代に過ごした事もあり、大の里饅頭など縁の特産物を籠に盛り合わせで楽屋にご用意下さいました。ふとハマダ歌謡祭で少しお喋りした王林ちゃんから「オレの青森まで行ってくれてありがとうございます~」という可愛い声とイントネーションを思い出しながら、この素敵なおもてなしにほっこりしながらパワー全開で今年最後の力を振り絞りました。さぁ、今回のチャレンジ楽曲は「りんご追分」をしっかり台詞付きで挑みました。もしも、来年もう一度呼んでくれたら藤崎町の歌作ってきます~!とちゃっかりステージで宣言しちゃいましてどうか叶いますようにと、冬至に相応しい願い事になりました。今回も青森のプロモーターで長いお付き合いをして頂いてるホールドオンの齋藤さんが毎回とびきり美味しい日本酒「田酒」をご用意しての打ち上げを一席設けて下さいました。差しつ差されつ青森ビードロの美しいお猪口に何度お酒が注がれた事でしょうもうどうやってホテルの部屋に戻ったのか記憶がありません()最高の歌い納めとなりました。チカラ飯エピソードをもう一つ。小田原アリーナにて大相撲観戦を堪能しました。琴桜の般若になる瞬間を観たくて枡席を取って頂いたのですが、豊昇龍との最後の取組で一番楽しみにしていた般若顔を作れないまま、のこったのこったと始まってしまい、呆気なく負けてしまいがっくしでした。小田原場所の幕内弁当は地元では有名な東華軒のお弁当でしたが、なんと次の日に偶然にも【グリル木の実】にて東華軒の会長にご挨拶させて頂くという場面がありまして、恰幅良くサンタクロースみたいな会長は「今年も海へ行くって~」でしょ!とお茶目な方でした。チカラ飯のご縁に感謝申し上げます