ESSAY
ココロとカラダに優しいチカラめし #45
おいでよ米原
12月13日はルッチプラザ米原にて
米原市制20周年の記念事業として、「澤田知可子うたぐすりコンサート」が行われました。米原は今回で3回目のおかわりを賜りまして、会館自主コンサートを連続で呼んで頂ける歓びを、是非カタチにしたいと思いたちまして、「ご当地ソング」を作らせて頂きました。今年の前半に米原市長とzoomミーティングで米原ならではのキーワードなどを取材させて頂きました。とてもお若く端正な面立ちで熱心にお話しして下さいました。当日は残念ながらご公務でお会いできませんでしたが、「人が棲むには心地よい 水の郷」これぞ米原の素敵なキーワードです。なんとなく、「おいでよ米原♪」ってとてもフレンドリーに言ってもらえてるような感覚になりまして、この温かい気持ちが醒めぬ間に歌詞を書き上げました。あとはあっちゃんよろしくね! と、無茶振りなメロディ後付け大作戦にも小野澤氏は奮闘してくれました。地元コーラスのラルミエールの皆さまにも覚えて頂いて、ご披露できて心から安堵しております。日帰りコンサートの醍醐味はやっぱり居酒屋新幹線。ひつまぶし太巻きとウニせんべいとハイボールでコンサートの余韻でほろ酔いとなりました。もうね、このコンサートの余韻で何食べたってご馳走になっちゃいます。そして休息日は湯河原の温泉でたっぷり癒されまして、沖縄のコミュニティFM21の電話で生ゲストに出演させて頂きながら、しれっと御殿場のゴルフ場を闊歩しておりました(^_^;) そして東京駅日本橋口方面出て直ぐ右手のトーチビルに「えぞ羅」という羅臼の食材を使った居酒屋さんがありまして、そこで羅臼町長とランチ会食をしながら、羅臼鮭大使としてはとても心配になるお話しを伺いました。なんと鮭が中々捕れなくなっているようなのです。そして驚くべきフグが大量に捕獲されて、鰯が大量に網に引っかかってしまい、羅臼の漁師さんはてんてこ舞いらしいのです。湊屋町長とは同じ歳でもあり13年目のご縁です。また羅臼でコンサートができたら嬉しいです♪ 羅臼のハラス定食最高でした。




