ESSAY

ココロとカラダに優しいチカラめし #43

岐阜県本巣市社会福祉大会にて、『心と身体に優しい歌ぐすり』をテーマにコンサートが行われました。300人ほどのホールに本巣市長はじめ社会福祉に関わる皆々様、チカージョも応援に来てくれて心強かったです。社会福祉主催の時は歌詞やトークが速記でスクリーンにUPされます。間違えるとすぐバレます() 「会いたい」しか知らないけれど興味を持ってお越し下さる、初めましての方々への目線でのコンサートなのですが、毎回手応えも違いますし、御土地柄もあってその度にその空気を感じ取りながらのLIVEは毎回わくわくします。手応えを感じると堪らなく幸せです。そして毎度のごとく小野澤氏からの冷静なダメだしに少し反省して新幹線酒場へと移動します。岐阜羽島駅ホームからの夕空が澄んで気持ちよかった いざ岸和田へ。毎年恒例の『むくの木ホール』は御神木のむくの木に守られた癒しの聖地で、敷地内のパン屋さんが作るランチは絶品です。和のお惣菜とパンがとても合うのです。むくの木酒店ではオーガニックワイン「Rosa Amarrila」はじめ、TwoG のみちよさん推しのワインが並び、アフターLIVEディナーでもなんと飲み放題!で提供して頂きました。ちなみに今年のボジョレーヌーボーも爽やかな甘みで軽過ぎない美味しい仕上がりでした。15時からスタートしたメオトLIVEはむくの木ホール自慢の1961年製のスタンウェイピアノで小野澤氏も腕が鳴ります。むくの木の常連のお客様から、いつになくとてもいい音色で堪能しましたと大絶賛されて、それは嬉しそうでした。久しぶりに宴にも参加して下さいましたKさんから、25年前に父から送られた手紙をコピーして持って来てくれました。小淵沢コンサートの後みんなで食事して盛り上がった時の写真と御礼の手紙は親馬鹿ぶりが発揮されており、照れ臭い限りでしたが25年前の父からのラブレターのようでもあります。今回は父の日ワインとして書いた「Rosa Amarila 」も歌い、その後に頂いた手紙でしたので、宴にもKさんたちにも会いに来てくれてると思うと近くに感じるものですね。イタリアンシェフのお料理とワインと素敵な皆々様との宴、とても幸せな時間をありがとうございました。