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傘寿のお祝いinランタン

12月5日に80歳を迎える父から「俺を祝ってくれよ・・・」との一言に絆されまして・・・12月1日に父の傘寿のお祝いの会をさせて頂きました。

ファンクラブのない沢田知可子にとって、父が送る手書きのお手紙がかなりな効果のある宣伝プロモーションとなっております。
「ちかパパからのお誘いとあっちゃコンサートの応援に行かねばな・・・」と絆されてくださる方々に支えられながら、父の生きるチカラとなっております。
もちろん私にとっても本当に感謝な気持ちでおります。
今回はそんな父、自らを祝ってもうおうという我が儘な会、人生節目の傘寿のお祝いをしてくださいとなったわけです。

父にとっては永年のファンは今やもうまさにファミリーです。遠い親戚よりも近くの他人というコトバを超えて、遠い親戚にも、きれいなお姉さんにもぐいぐい入っていく父の図太さは天下一品です。
若さの秘訣はきれいな女性が大好きということでしょう・・・。
サプライズで参加して下さった音無美紀子さんが登場した瞬間の喜びとハニカミは20歳は若返ったことでしょう・・。
私は気管支炎で声が出なくなってしまいまして、
司会するはずでしたが、ランタンのマスターが快く引き受けて下さいまして、ものすごく盛り上げて下さいました。
タップダンスとコラボレーションする予定の歌を急遽、
ボイストレーナーやクワイヤー指揮者でもある高田三郎さんに歌って頂き、タップとピアノ演奏を一人パフォーマンスしてくれた境田桃子さんとは本当は「My favorite things」を私が歌うはずでした・・・。ももちゃん本当にごめんね。でも素晴らしいパフォーマンスでした。
「幸せになろう」ではタップの先生ちかさんと文幸がこの日の為にタップを練習して、間奏で踊ってくれました。
歌は姉と友人が歌声リーダーとなって全員合唱で歌って頂きました。
ランタンバンドでは小川マスターはじめスタッフの竹内さん、守谷君、常連の大川さん、小野澤、林というフルバンドで70年代のGSである「君だけに愛を」や「好きさ好きさ好きさ」などを演奏してくれて、その世代のお客様は大興奮でした。
その後ギタリストの林さんはふらっと「Love me tender」を演奏してくださって、何気にみんなでハミングしたり・・・。
「ありがとう」は瀬戸先生と音無美紀子さんが歌声リーダーになってくれて、ランタンが歌声喫茶となりました。
なんとトリは父です。
「マイ・ウェイ」を小野澤と林さんの演奏で歌いあげました。
当日のリハーサルもちゃんとしたりして、父にとっては嬉しい体験となり、大ご満悦で御開となりました。

歌えない・・・おしゃべりもままならない・・・裏方に徹しながら、あれ?沢田の歌なくてもかなり盛り上がってるし・・・なんか・・・いい感じ?

あさっての本番までに絶対に治りますように・・・・。